日本国憲法の継承と発展

「自ら好んで戦いにくい戦場を選ぶような議論」をすることについて 「憲法問題研究会」の"遺言" 「全国憲」の創設と継承・発展と提言について 全国憲創立の意義と背景 日本国憲法施行五〇年と全国憲 転換期の全国憲 過ぎ去らない過去 問われる日本の憲法学 憲法学の方法と日本国憲法 「国家安全保障と二重政府」説を批判する 安倍政権による改憲策動 国家〈国のかたち〉の変革 立憲平和主義と集団的自衛権 集団的自衛権容認の論理 「日本国憲法を権力に生かす」新理論展望 イギリス憲法学における政治的憲法論の行方 象徴・代表・機関 「投票価値平等」と選挙制度 議会制・民主主義と憲法学 多数派と反対派 司法の独立についての覚書 日本型違憲審査制の現在 改憲論の底流 普遍的道徳と人格形成の間 憲法研究者の研究・教育の自由 なぜ「情報自己決定権」か 憲法論を逆用するレトリック 人権論における所得中心主義と潜在能力中心主義 平等と自由 特定秘密保護法の目的について 憲法の未来像〈開放型と閉鎖型〉

著者
全国憲法研究会
出版社
三省堂
発売日
2015年5月発売
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784385321127

発売済み

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