成長・連帯・持続可能性-‘豊かさ'の再考から : 共通論題
消費文化の情報化と社会の持続可能性 : 新しい生活様式を中心に 持続可能性のミクロ・マクロリンクと経済社会学 : 「消費文化の情報化と社会の持続可能性」をめぐって 変容する「豊かさ」と現代社会の持続可能性 : グラノヴェターの経済社会学理論を視座として 持続可能な社会経済システム : 「仏教思想」を基礎に 高橋報告に対するコメント 山田秀の自然法論 : 山田秀著『人間と社会-自然法論研究-』(成文堂、2019年)を読む トミストによる一連のテーゼ読解と質問への応答 現代自然法論における「自然」をめぐって 公益資本主義の可能性 経営者のリーダーシップと組織文化 : 日本と中国の中小企業の経営者のアンケート調査に基づいて 地域通貨の発行形態の違いに対する利用者の印象と評価 : ゲーミング・シミュレーションを用いたアナログ地域通貨とデジタル地域通貨の比較分析 NPO組織における中核メンバーのジェンダー構成と組織風土との関連 : 組織調査データを用いた実証分析の試み T.H.グリーンの社会改革思想 : 人格完成のための政策を正当化する「自由」 キャッシュレス時代における日中企業のダイナミック・ケイパビリティとイノベーションに関する研究 : JR東日本の「Suica」と中国騰訊の「Wechat Pay」の比較分析を中心に 経済社会における不確実性への対処 : シュンペーター的図式をベースにして ミュルダールの方法論に対する科学哲学的検討 : 過小決定性、ベイズの定理、理論負荷性 消費社会はどこへ向かっているのか ケイパビリティと正義 : 後藤・ハミルトン・アクィナス 相互扶助による<社会>の再構築 : 地縁組織への参加度合いの認識の違いに着目して ブルデューの言語論から見た「リテラシー」と「情報」に関する一考察 : フィジー農村における実践の諸相 フリーランスの家族形態と生活リスク : 全国就業実態パネル調査を用いた潜在クラス分析 コミュニティ研究における地域住民組織とコミュニティ組織の構造とジレンマ 都留康著『お酒の経済学-日本酒のグローバル化からサワーの躍進まで』 鈴木康治著『経済人類学入門-理論的基礎』 宮垣元著『その後のボランティア元年-NPO・25年の検証』 那須耕介・橋本努編著『ナッジ!?-自由でおせっかいなリバタリアン・パターナリズム』 デュルケーム/デュルケーム学派研究会著 中島道男・岡崎宏樹・小川伸彦・山田陽子編『社会学の基本デュルケームの論点』 金光淳著『「3密」から「3疎」への社会戦略-ネットワーク分析で迫るリモートシフト』
- 著者
- 経済社会学会‖編、水原/俊博‖著、大倉/季久‖著、池田/寛二‖著、高橋/正已‖著、大野/正英‖著、平手/賢治‖著、山田/秀‖著、井川/昭弘‖著、大野/正英‖著、柏木/理佳‖著、小林/重人‖著、吉田/昌幸‖著、山本/圭三‖著、竹口/隼人‖著、徐/天堯‖著、高橋/一正‖著、渡邊/幸良‖著、橋本/努‖著、佐々木/亘‖著、野村/一貴‖著、戸川/和成‖著、高橋/玲‖著、唐津/周平‖著、稲垣/円‖著、森/周子‖著、恩田/守雄‖著、豊山/宗洋‖著、鈴木/康治‖著、古市/太郎‖著、稲葉/陽二‖著
- 出版社
- 現代書館
- 発売日
- 2021年9月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784768471005
発売済み