憑依の近代とポリティクス

「神がかり」「憑く」などの言葉で表される心身状態=憑依は、近代日本で豊かな宗教的・儀礼的意味を剥ぎ取られ、狂気や精神異常として生活世界から駆逐された。憑依が統制・弾圧の対象になっていく歴史的過程をたどり、文化的・社会的な抗争の内実に迫る。

著者
川村 邦光
出版社
青弓社
発売日
2007-02-23
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787232694
ページ数
250ページ

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