コロナ時代の公教育:AI時代を生き抜くために

教師・中高生の保護者必読! AI時代を見据えた未来志向の教育論 コロナ危機に伴い、従来の価値観では物事の判断ができない時代が来るでしょう。教育の分野においても例外ではありません。コロナ危機によって、教育の在り方を見直すチャンスが到来しました。これからの学校教育は、今までの〝逆〟を行く必要があります。学校の形態が大きく変わる時です。発想の転換が必要となるのです。(本文より) 長年にわたり高校で教鞭をとり、数々の都立高校校長を歴任。現在、東京都教育庁指導部で教育現場の指導に当たる著者が、コロナ危機に直面する学校・保護者・児童生徒の現状をリアルに伝えるとともに、混乱の中で浮き彫りにされた日本の公教育における問題点や課題を整理。21世紀のAI時代における公教育のあり方を提言する。教師、教育に携わる人だけでなく、今の学校教育に疑問を持つ親世代にも読んでほしい一冊!
- 著者
- 岩崎充益
- 出版社
- スローウォーター
- 発売日
- 2020-11-16
- 価格
- 1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784910379333
- ページ数
- 210ページ
発売済み
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