海洋をめぐる国際秩序 国際政治 第220号
大国による国際法を蔑ろにする行動が横行するなか,国連海洋法条約を中心とする海の国際秩序の現状を安全保障,環境問題,日本の外交の視点から考察する。海を事例におきながら,法の存在意義と限界,そして解釈する政治の役割,責任を問い直すものでもある。
- 著者
- 日本国際政治学会
- 出版社
- 有斐閣
- 発売日
- 2026-09-30
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784641490390
- ページ数
- 202ページ
発売まであと22日
大国による国際法を蔑ろにする行動が横行するなか,国連海洋法条約を中心とする海の国際秩序の現状を安全保障,環境問題,日本の外交の視点から考察する。海を事例におきながら,法の存在意義と限界,そして解釈する政治の役割,責任を問い直すものでもある。
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