「林政ニュース」第482号

【表紙】 長野県の南相木村で、村有林材を使った木造の高齢者支援ハウス「すずらん荘」の落成式が3月24 日に行われた 【ニュース・フラッシュ】 ◆国産材の輸出額が5年ぶりに前年を上回る 倍増目標達成へ、認証材の供給力が課題 ◆水循環基本法が成立、外国資本への規制は盛り込まず ◆モーニング娘。も森林・林業を応援、「サポーターズ」に ◆「杉の大スギ」の後継樹が里帰り、関西育種場が増殖 ◆森林保険法案が衆議院を通過、4月上旬に成立の見通し 【緑風対談】 林野庁春の人事解説・主な顔ぶれを追う 林政部長、中部・近畿中国局長が交代 ▽林政部長にお馴染みの牧元氏、「現場の話を聞く」 ▽津元氏が基金副理事長に昇格、総研理事も交代 ▽中部局長に奥田氏、業務課長として小山カラー発揮を ▽森林利用課長に温暖化対策のスペシャリストが登場 ▽女性技官として初めて北海道の課長に三浦祥子氏 【遠藤日雄のルポ&対論】 定額・全量買取で伸びる渋川県産材センター・上 ▽再生プランの実践へ、A~C材を集積できる拠点を整備 ▽ゼロから一気に5万m3へ、未利用材の割合が半分に ▽相場に踊らされない、安定価格取引が安定供給を実現 【地方のトピックニュース】 ◆福井県大野市に6千kW級のバイオ発電所 28年春稼働、燃料安定供給協議会発足 ◆長野県が「森のようちえん」の認定制度 全国初、公的なお墨付きで地位向上へ ◆「北海道エゾシカ対策推進条例」成立、緊急対策も ◆吉野材で“自分だけの天板”、「愛・学習机」を開発 ◆ケニアの育種プロジェクトで採種園の管理棟が完成 【木造新時代】 南相木村に高齢者支援ハウス、村有林を活用 ▽菊池村長に聞く──「木の温かみは、何ものにも代えがたい」 【データ・ファイル】 林野庁4月人事異動発令者一覧 【りんせいダイアリー300秒】 ◆4月26日に札幌で生物多様性の日シンポ ◆ミャンマーで植樹しバガン遺跡を訪ねる旅 ◆甘楽町など4か所が森林セラピー基地に ◆「豊森なりわい塾」の第4期生を募集中 ◆新たに174名の認定プランナーが誕生 ◆消費税率の引き上げに伴い4月から『林政ニュース』の定価が変わりました 【広告】 国土防災技術株式会社
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2014-04-09
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889654820
発売済み
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