アーニー・パイルが見た「戦争」

アーニーは兵士を愛し、彼らの苦悩をコラムに書き、戦場の現実をアメリカ市民に発信し続けた。彼ほど、兵士・家族、そして米軍幹部からも絶大の信頼を得たジャーナリストはいなかった。彼の功績は、戦後GHQが東京宝塚劇場を接収し「アーニー・パイル劇場」としたことや、伊江島に記念碑が建てられ、毎年命日には慰霊祭が行われていることからも分かる。
- 著者
- ジェームズ・トービン、吉村 弘
- 出版社
- 芙蓉書房出版
- 発売日
- 2006-06-15
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784829503805
- ページ数
- 315ページ
発売済み
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