クラシック批評という運命

クラシック批評界の鬼才が歓喜の声に迎えられて衝撃的にデビューした初期評論を集成。歯に衣着せぬ激烈な炎の筆鋒がふたたび燃え上がる。屹立する過剰で孤独な音楽への飽くなきオマージュが、時代を超えた耽美と狂気の怪しい世界に甦り、読む者を震撼させる。

著者
許 光俊
出版社
青弓社
発売日
2002-06-22
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787271532
ページ数
296ページ

発売済み

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