質的心理学研究 第12号 2013/No.12

◆「最前線」に挑み続ける これまで日本の質的研究の潮流を先導し続けてきた『質的心理学研究』。近年 は質的研究をめぐる環境もずいぶん変わり、単に量的研究と対峙しているだけ では「前線」として意味をなさなくなってきています。今は、先駆者たちが切 り拓き、達成してきたものを受け取りつつも、新たな「最前線」を研究者が各 自見出し、それを更新し続けていかなければならない時代になってきたと言え るでしょう。本号の特集では、「文化」を鍵概念として、「発達」の過程をど のように捉えることができるのか、質的研究ならではの斬新な切り口と読み応 えのある論文を収載しました。書評特集のテーマは「喪失の多様性を巡って」。

著者
日本質的心理学会
出版社
新曜社
発売日
2013-03-15
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784788513310
ページ数
224ページ

発売済み

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