首里城の大龍柱

琉球国王城の国殿に立っていた大龍柱は、正面向きだった! 大龍柱の向きは、なぜ正面から相対へ変えられたのか? 王城が日本に接収された1879(明治12)年以降、破壊と改変が繰り返された史実を明らかにし、資料が恣意的に利用され、論点のすり替えが行われた経緯を追及する。 写真・図版・文字資料(史料)をもとに、 相対説の矛盾を指摘し正面向きを実証する、画期的な書。

著者
後田多 敦
出版社
春風社
発売日
2026-07-13
価格
5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784868161486
ページ数
366ページ

発売済み

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