集団的自衛権の何が問題か : 解釈改憲批判

安倍政治の戦後史的位相 危険な政治的信条の代償として「国民の命と暮らし」が奪われる 安倍総理は何を欲しているのか 現実を無視した危険な火遊び 私たちに何が求められているのか 禁じ手ではなく正攻法を、情より理を 集団的自衛権論の展開と安保法制懇報告 集団的自衛権行使が憲法上認められない理由 砂川事件最高裁判決、田中補足意見、「必要最小限度」の行使 立憲主義は政府による憲法解釈変更を禁止する 「限定」であっても、日本の平和主義を大きく変容させる グローバルな寡頭支配の拡散に日本の立憲デモクラシーは抗えるか 米国外交からみた集団的自衛権 沖縄からの異議申し立て 集団的自衛権を支える安全保障概念を問い直す 最悪の事態を想定することの落とし穴 日本は「ワイマールの落日」を繰り返すな 元防衛大臣として問う安倍首相の政治観

著者
奥平, 康弘, 1929-2015、山口, 二郎, 1958-
出版社
岩波書店
発売日
2014年7月発売
価格
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784000259897

発売済み

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