「林政ニュース」第452号

【表紙】自民党が政権に復帰し、予算編成等の方針が大きく変わった。 【ニュース・フラッシュ】 ◆大型補正の林野庁関係分は2759億円 来年度要求は2836億円で出し直し  ▽政権交代でも大きな修正はなし、「プラン」の名は消える  ◆税制改正で吸収源対策の財源確保なるか タイトな日程、自民党に「推進チーム」 ◆日本薪協会が発足、1月16日に第1回総会を開催 【緑風対談】 政権交代の恩恵か?大型補正の中身をみる 公共事業大幅増、木材ポイントなど前倒し  ▽一気呵成に政策をリセット、予算増は朗報だが…  ▽加速化基金に積み増して川下強化、二重支援は避ける  ▽木材ポイントは全国で、人材育成、きのこ原木対策も 【遠藤日雄の新春ルポ】 「地元化」を徹底し時代をリードする新産住拓(上)  ▽今年で創業50周年、引き渡し戸数が5000戸に  ▽少子化や消費税引き上げ後を睨んだ対策に着手   ▽4億円を投じた多良木プレカット工場が本格稼働  ▽天然乾燥材の圧倒的な在庫量は他の追随を許さず 【地方のトピックニュース】 ◆十勝地域で相次ぎカラマツ製材の新工場 サトウ、十勝広域森組、北海道与志本  ◆南小国町が木造新庁舎、伝統と現代を融合 公募方式で設計者を選定、来年秋に完成 ◆静岡県森連が「原木選別評価士」の育成をスタート ◆三菱地所ホームが小岩井農場のカラマツ合板を採用 ◆東北局が白神山地の世界自然遺産20周年記念事業を実施 ◆「とうきょう森づくり貢献認証制度」で初の認証書授与式 ◆杉並区高円寺の住宅密集地に木組の家が完成 ◆木更津市で千葉県産スギLVLを使った保育園を建設中 ◆“京の景観”を守れ、東山・嵯峨嵐山で連続シンポジウム 【時流を読む】 “押しつけ型”の森林環境教育や木育は時代遅れ  ▽キーワードは日本が提唱したESD、教育方法が変わった  ▽ESDを取り入れた「環境教育の曼荼羅」によると…  ▽“学びの機運”は高まっているが、頭の切り替えが必要 【りんせいダイアリー300秒】 ◆大阪と東京で森林の仕事ガイダンスを開催 ◆国土緑化・育樹運動のポスター原画決定 ◆「山の火事 もとは小さな 火種から」 ◆社民党が党本部を永田町ビルの7階に移転 【人事消息】 ◆民主党「次の内閣」の農相に郡司彰氏 ◆(独)森林総合研究所人事異動 ◆林野庁人事異動 【新刊紹介】  香坂玲著『地域再生─逆境から生まれる新たな試み─』 【広告】 日鐵住金建材株式会社 日本林業土木株式会社

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2013-01-16
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889654523

発売済み

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