交響するテクスト : 文学・メディア・翻訳

連続テレビ小説『なつぞら』に描かれた「漫画映画」と動物 ドリトル先生ソ連へ行く 『罪と罰』の初期マンガ翻案が語るもの 「角川アイドル映画」と戦後日本映画産業の再編 日本の若者世代におけるK-エッセイの受容 シェイクスピア崇拝とサラ・シドンズ 『ウエスト・サイド・ストーリー』から考える、人種、ジェンダー、植民地支配 桜庭一樹の『赤朽葉家の伝説』 〈大衆天皇制〉から読む三島由紀夫文学 『嫌われ松子の一生』における「主体性」の問題 村山知義の一九四五年における朝鮮・満洲滞在 戦後日本の引揚者問題と「民主主義」教育 何とも知れない未来への言葉 高度成長期における冷戦の後景化と怪獣映画の脱歴史化 災害の記憶を紡ぐ 「金光明経」と日本古代 概念的思考と第二次の意味作用 書けない小説家、小説を書く 「空中の殺人」にみる科学の語られ方 弱い人間と弱いロボットと

著者
杉本, 章吾、江口, 真規
出版社
水声社
発売日
2025年11月発売
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784801008892

発売済み

    Xでシェア