国語文字史の研究 11

瓜を「ふり」と書く仮名づかい ことばを書く、声を記す 文献の書写と表記と 木簡・文書の文字使用に関する一考察 常陸国風土記香島郡「処」字は「夙」字か 日本書紀の職官を表す博士・師について 日本書紀の「王」字考 和名類聚抄地名の「部」 無窮会図書館蔵本『大般若経音義』における異体字表示の術語について 『広益字尽重宝記綱目』における複数書体掲出例について 片仮名文字体系の自立性獲得についての試論 "癌"にまつわる言葉とその推移 『初心假名遣』索引. 下

著者
国語文字史研究会
出版社
和泉書院
発売日
2009年5月発売
価格
9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784757605107

発売済み

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