日韓をつなぐ「白い華」綿と塩 明治期外交官・若松兎三郎の生涯

20世紀初め、朝鮮の木浦(モッポ)領事館領事に着任し、“陸地綿”と“天日塩”を導入した明治期の外交官・若松兎三郎。彼は朝鮮の産業発展に貢献し日韓の懸け橋になろうとした。本書は、その生涯を膨大な外交資料や木浦に残された事績、遺族・関係者への綿密な取材から浮かび上がらせる。
- 著者
- 永野 慎一郎
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2017-10-25
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750345789
- ページ数
- 256ページ
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