英米文化の光と陰

文学・社会・言語といった多面的なアプローチから、異文化としての英米文化をとらえる論集。文化の《陰》に《光》を当てることによって、〈英米文化〉の本質に迫る8篇の論文を収載。「〈英米文化学〉のこころみ」第2弾! 【収録内容】 ワイオミングの光と陰—序にかえて ▼ホーソーンのみるピューリタン社会の光と陰—『緋文字』論考 ▼日系レズビアン作家研究の展望 ▼アメリカ史の中の病気、移民、公衆衛生—「腸チフスメアリー」とS・ジョセフィン・ベ ーカー ▼アメリカにおける所得格差の拡大—その意味と方策をめぐって ▼二つの革命とバークの自由論 ▼イギリスの1988年人権法とイギリス公法原理の転換 ▼後期中英語の祈願文—パストン家三代の妻たちの書簡を通して ▼言語情報処理と認知脳科学—読みの認知機構
- 著者
- 恵泉女学園大学英米文化学科
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2001-03-15
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784882027041
- ページ数
- 206ページ
発売済み
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