日本のジャーナリズムとは何か : 情報革命下で漂流する第四の権力
日本のジャーナリズム理論の学際検証 ジャーナリズムと情報化の日本的関係模様 一方通行メディアとしての日本の新聞 日本近代における言論理念の形成と商業新聞の「不偏不党」 会社員ジャーナリズムの成立と展開 主要全国紙は日本国憲法をどう見てきたのか 医学・医療報道の社会的役割の考察 科学技術コミュニケーションと科学技術ジャーナリズム 広告EDIと新聞広告取引の変容 ジャーナリズムの現場をどう「学問化」するか テレビ・ジャーナリズム論の陥穽 日本ジャーナリズムを象徴する「日米安保報道」 原点への回帰-「民の視点」へ 情報化とジャーナリズムの変容 植民地朝鮮におけるメディアに表れた日本及び日本人 雑誌メディアと世論形成 少女暴行事件 現代の新聞経営 日本型「公共圏」と「ワイドショー内閣」 テレビジャーナリズムとは何か 日本のジャーナリズム思想を検証する 日本型言論の構造 非革命思想としての不偏不党
- 著者
- 柴山, 哲也, 1940-
- 出版社
- ミネルヴァ書房
- 発売日
- 2004年3月発売
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784623039777
発売済み
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