歓声のなかの警鐘 東アジアの歴史認識と歴史教育の省察

「中華の論理」と「帝国の論理」は必ずしも大国だけにあるのではなく小国の中にもある。「警鐘」が必要なのはそのためだ。比較地域史の方法を用い、日本・韓国・中国の隣国に対する歴史認識と歴史教育に対する省察を通じて、三国の葛藤を読み解く。
- 著者
- 柳 鏞泰、岩方 久彦
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2009-08-31
- 価格
- 6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750330426
- ページ数
- 432ページ
発売済み
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