大震災のなかで : 私たちは何をすべきか
3・11は何を問うているのか 私らは犠牲者に見つめられている (私たちが知る)日本の終わりなのか? 原発震災と日本 東北関東大災害に際しての考えと行い 「想定外」の大震災とは 文明の転換期 命をつなぐ 未来への約束 市民や企業の力、生かす仕組みを フードバンクにできること 障害者救援本部から 災害時にこそ日頃の介護が露呈する 生きていることから生きていくことへ 地域密着テレビの役割 大津波がのみ込んだもの 家族を亡くした遺族のために 福島から 女性の震災体験を伝え続けたい 暮らしをささえる 試練が希望に変わるとき これからの住まいをどうするか 広域液状化と闘う人々の力 ふるさと再生有縁コミュニティ住宅づくりへ 労働者のライフラインを再構築する 漁業の復興に必要なこと 教育にできること、教育ですべきこと 災害と文化 東北の記憶の蔵を 復興のかたち 被災地には生活が続いている 後戻りする復旧ではなく新しい復興計画を 大震災と生活保障 法は人を救うためにある 危険社会から安全・安心社会をめざして 廃墟からの新生
- 著者
- 内橋, 克人, 1932-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2011年6月発売
- 価格
- 820円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784004313120
発売済み