精選折口信夫. 5

随想ほか・迢空詩編 零時日記. 1 海道の砂. その1 折口といふ名字 わが子・我が母 留守ごと 細雪以前 茶栗柿譜〈抄〉 増井の清水の感覚 花幾年 自歌自註 海やまのあひだ〈抄〉「夜」「島山」 自歌自註 春のことぶれ〈抄〉「気多はふりの家」 山の音を聴きながら 招魂の御儀を拝して 島の青草 古事記の空古事記の山 飛鳥をおもふ 春の歌の話 野山の春 鏡花との一夕 寿詞をたてまつる心々 平田国学の伝統 民族教より人類教へ 詩語としての日本語 詩歴一通 『古代研究』追ひ書き 民族史観における他界観念〈草稿〉 迢空詩編

著者
折口, 信夫, 1887-1953、岡野, 弘彦, 1924-2026
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2019年3月発売
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766425529

発売済み

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