改憲は必要か
いま、憲法九条を選択することは、非現実的ではないか 国連は無力なのだから、国連中心の平和主義には意味がないのではないか 「押し付け憲法」は選びなおさないと、自分たちの憲法にはならないのではないか 憲法といっても法の一つなのだし、改正の手続きだって規定されているのだから、改憲にそんなに慎重でなくてもよいのではないか 憲法を改めれば、自由や人権の状況も改善されるのではないか 市民がどれだけがんばっても、しょせん戦争は止められないし、世界は変わらない。憲法九条も変えられてしまうのではないか 現実と遊離してしまった憲法は、現実にあわせて改めた方がいいのではないか
- 著者
- 憲法再生フォーラム
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2004年10月発売
- 価格
- 700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784004309116
発売済み