ベトナムの世界史

かつて自らを中華世界の南国と位置付けていたベトナムは,フランス植民地支配やベトナム戦争を経て,冷戦構造が崩壊した今,東南アジアの一員としての自覚を見出しつつある.そのナショナル・アイデンティティの展開を,世界史の流れのなかにおいて考える.
- 著者
- 古田 元夫
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1995-09-01
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130230452
- ページ数
- 288ページ
発売済み

かつて自らを中華世界の南国と位置付けていたベトナムは,フランス植民地支配やベトナム戦争を経て,冷戦構造が崩壊した今,東南アジアの一員としての自覚を見出しつつある.そのナショナル・アイデンティティの展開を,世界史の流れのなかにおいて考える.
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