現代民俗学のフィールド

現代民俗学の成果と課題 民俗学とは何か 民俗学的伝統論の射程 現代民俗学における三つの歴史概念 コンテクストにおける文書の民族誌 民俗信仰理解の基準としての経済性 新しい祭礼研究へ向けて 史縁の継続性・遡及性 ルーツを求める現代人の先祖観 七月半祭礼から見る太湖における大型漁船漁民の祖先観 民俗行事の復活と共同体の再活性化 排除し繋がる女性たち 婚礼衣装の共用 祭りと担い手の結集 俄を演じるのは誰か 郷友会の存続と村落社会 日本の道具・モノ供養の新しい見方 年中行事研究再考 台湾での日系仏教の展開 現代社会における主婦と俗信 「サーダカウマリ」を生きる

著者
古家, 信平, 1952-
出版社
吉川弘文館
発売日
2018年3月発売
価格
10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784642082013

発売済み

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