オスカー・ワイルドの曖昧性 : デカダンスとキリスト教的要素

第1部 デカダンとしてのワイルド(華麗なる毒殺者-「ペン、鉛筆、毒薬」 頽廃と官能と罪の宝石箱-『ドリアン・グレイの肖像』・『サロメ』) 第2部 三島由紀夫との比較を通して(ワイルドのデカダンス-『サロメ』と平岡公威の作品 それぞれの美学の相違-『ドリアン・グレイの肖像』と「孔雀」) 第3部 ワイルドとキリスト教的要素(美の使徒の苦悩-初期の詩、童話、「社会主義下の人間の魂」 主人公たちを死に至らしめたもの-『ドリアン・グレイの肖像』・『サロメ』 "エロスの花園"から"悲哀の世界"へ-『獄中記』を中心に)

著者
鈴木 ふさ子
出版社
開文社
発売日
2005年3月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784875719809
ページ数
346ページ

発売済み

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