ライプニッツ著作集 = Gottfried Wilhelm Leibniz Opera omnia 第1期3

数学・自然学 無限級数による極めて一般的な新しい方法を用いて超越的な問題にも拡張される実用幾何学についての補説 計量幾何学についての補遺,あるいは,あらゆる求積を運動によって最も一般的に遂行すること,また同様にして接線の与えられた条件から曲線を多様に作図すること 位置解析について 微分算の新しい適用と,接線に関して与えられた条件から線をさまざまな形で作図することへのその応用 向背心等速曲線の問題の正しい作図.そこではなお,接合の性質と微分算とについて,また超越曲線の作図について,より一般的なことが論じられる.それらの一方は極めて幾何学的であるのに反し,他方は実は機械的であるが,この上なく一般的である。加えて,超越曲線の発見法を普遍的にして,それがあらゆる場合を含み,かつ与えられた点を通るようにする仕方 すべての数を1と0によって表わす驚くべき表記法.これは,事物が神と無から由来すること,すなわち創造の神秘,を表現している ヨハン・ベルヌイへの手紙 代数学の新機軸 真の幾何学的解析 数についての新しい学問試論 等差数列をなす数の冪乗数として表わされる数列,さらに,いくつかのそういう冪乗数から合成される数として表わされる数列,そのような数列の各列は周期的であることの証明 和と求積に関する無限の学問における解析新例 冪と微分の比較における代数計算と無限小計算の注目すべき対応,および超越的同次の法則 スローンへの手紙 ユークリッドの基礎について 趣意書 微分算の歴史と起源 演算規則を用いた解析計算の最要点 諸方程式から文字を除くこと,あるいは複数の方程式を1個に還元することについて,事実この論文では,単純な方程式に関する一般的な諸定理が提示される 自然法則に関するデカルトおよび他の学者たちの顕著な誤謬についての簡潔な証明 天体運動の原因についての試論 「天体運動の原因についての試論」の解説 運動の諸法則に関する力学試論 物体の力と相互作用に関する驚嘆すべき自然法則を発見し,かつその原因に溯るための力学提要 光学,反射光学,屈折光学の唯一の原理

著者
Leibniz, Gottfried Wilhelm, 1646-1716、下村, 寅太郎, 1902-1995、山本, 信, 1924-2005、中村, 幸四郎, 1901-1986、原, 亨吉, 1918-2012、横山, 雅彦, 1941-、三浦, 伸夫
出版社
工作舎
発売日
2019年5月発売
価格
17,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784875025078

発売済み

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