原三信と日本最古の翻訳解剖書

はじめに 第一章――解剖書  出島  長崎警備  六代三信と貝原益軒  パレの外科術式図譜絵巻  商館医オベー  外科免状  密貿易事件  豪商の罪  レメリンの解剖書  ヴェサリウスの解剖書 第二章――持二十九石六人扶  島原の乱  分限帳  十二代の「医師会名簿」  筑前初の解剖  立願文  筑前勤王党 第三章――私立原病院  外科医開業  佐賀の乱そして西南戦争  十三代襲名  軍医の結婚  日清戦争  大浜に開院 第四章――義兄弟  書生志免太郎  ホタル博士  實、ドイツへ  福岡大空襲  十四代の遺稿  本居宣長絵巻 古希の祝宴 第五章――医のこころ  過去帳  メイヨークリニック  十五代の決断  歴史案内の電柱パネル  医業四百年と一子相伝の解剖書 あとがき 原三信年譜 参考文献

著者
原 寛
出版社
石風社
発売日
2017-10-09
価格
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784883442744
ページ数
192ページ

発売済み

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