東寺文書にみる中世社会

東寺の経営 鎌倉末期における東寺最頂の論理 西院御影堂重宝の成立過程 室町時代における東寺修造勧進 東寺領山城国上桂上野荘の給主職について 納所乗珎の寄進状について 東寺・遍照心院相論考 荘園の動向 中世前期における東寺領常陸国信太荘の宗教的状況 鎌倉後期大和国の興福寺検断と地域社会 「所務之故実」と一揆 中世後期における矢野荘の諸一揆 矢野荘散用状に見られる大唐米について 元弘・健武期の備中国新見荘 いろいろな負担 鎌倉期の若狭国太良庄の長夫について 太良荘に賦課された室町幕府地頭御家人役 中世の年貢と庭物・装束米・竃米 武家政権とのかかわり 室町幕府奉公人中沢氏の成立について 戦国期山城の村落と権力 西岡国人土豪と三好氏 東寺寺僧と公文所との相論にみる三好政権 史料への視角 文書様式の聖教について 「醍醐寺文書」のなかの東寺関係史料 中世文書の封式いろいろ

著者
東寺文書研究会
出版社
東京堂出版
発売日
1999年5月発売
価格
8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784490203813

発売済み

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