カンブリア宮殿 村上龍×経済人スゴい社長の金言
「バカヤロー」と叱られながら仕込んでもらった ピンチをチャンスに変えて困難を乗り切れ! 「改良で勝ち続ける」健全な危機意識と現状不満足精神 神は二物を与えないと言っているが、その裏には必ず一物は与えている。その自分の一物をいかんなく発揮できれば、必ずオンリーワン、ナンバーワンになれる 人間、ポジションを与えてやらせれば、それなりにやるようになる 魅力ある都市は"磁力"ある都市だ ITビジネスはスピードが命、大きな会社では難しい 関心があると"見える" 弱みばかり議論するな。まず強みを磨け 雇用は最大の社会貢献だ 経営の根底はお客様への感謝と信頼 強い会社はトップダウンもボトムアップも強い "現場"の心をつかまずして改革なし 他人ではなく自分のコストを削れ 他と同質では生き残れない "人財"が育てば企業は勝つ 生産性を上げればおいしくなる 他流試合に通用する人材になれ 二割に危機感を吹き込め 自ら選んだ客に一二〇%尽くせ! 不況は"変化"へのサイン クレームは宝の山 勝算七割で勝負せよ 「困っている」を解消する いかに人間のハートや直感を形にしていくか 成長と成功はミスを覆い隠す 株価や利益に縛られる生き方はぬるい 勝負できる分野は何か徹底的に洗い出した 笑って会議する 再建は楽しく元気に! 経営者は従業員の心を掴め 日々の挑戦が企業を鍛える 客が変われば自分たちも変わる 仕組みが九割。残り一割で創意工夫を 「自分でやってみる」の精神 社会のための企業であり続ける 世界を変えたいならアドバイスは聞くな 本業でこそ真の貢献ができる 「一流の戦略」より「一流の実行力」が重要 もう一歩の粘りが運を引き寄せる 全ての戦いでトップになれ! 発想を変えれば不可能は可能になる 文化財こそ観光立国の切り札 危機を肌で感じる田舎で新しいものが生まれる "客が集まる"より"客が喜ぶ"が大事 限界の先に成長がある 時代に合わせた取捨選択が新たな伝統をつくる 息遣いを感じる人のつながりが事業を切り開く まずゴールを決めて走り出す
- 著者
- 村上, 竜, 1952-、テレビ東京
- 出版社
- 日本経済新聞出版社
- 発売日
- 2016年9月発売
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784532176020
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