日本古文書学論集 2

『日本古文書学論集』の2巻です。

前の1巻は1986年11月発売です。

次の3巻は1988年7月発売です。

同じ著者の書籍を6冊、関連書籍に掲載しています。

花押 花押及び略花押 仁井田陞著. 古文書における花押・画指-中国と日本 荻野三七彦著. 封式と書札礼 古文書の折紙に就て 中村直勝著. 古文書料紙の横ノ内折とその封式とに就いて 相田二郎著. 本紙・礼紙と料紙の使用法について 田中稔著. 未完文書としての「判紙」について 橋本政宣著. 紙背文書について 堀池春峰著. 書札礼と右筆 高木昭作著. 古文書をめぐる諸問題 古文書に現われた血の慣習 荻野三七彦著. 文書がはがされた話-南部文書と斎藤文書 鈴木茂男著. 木と紙-木簡研究の一齣 岸俊男著. 古筆家とその周辺 小松茂美著. 解説 高橋正彦著 総論. 2 古文書学の様式的研究

著者
日本古文書学会
出版社
吉川弘文館
発売日
1987年5月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784642012577

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