フクシマの正義 : 「日本の変わらなさ」との闘い

復興の内実 ぶつかり合う正義 日本はなぜこんなに変わらないのか 「弱者」を利用してきた「知識人」 「東京的なるもの」への欲望 「地方」という植民地 なぜ福島に原発ができたのか 今アカデミズムに何ができるのか 研究なんかで食えると思うな デモで社会は変わったのか 「善意」が生み出す悪 ふたたび「宗教」化した世界で なぜ彼女はマスクを外したか 放射線と花粉の日常 モンスター・ボランティア 遺体と向きあった六〇日 それでも原発と生きていく 「模範解答」は書かない 原発避難者は今どうしているのか 敵も悲劇もつくるな 原発安全信仰の皮肉な拡大 原発は地域を守ってきたのか 沖縄、福島-踏み台の苦難 福島は不幸であり続けなくてはいけないのか 「東電タブー」とは何か あえて「希望」は見ない なぜ「フクシマ」を問い続けるのか

著者
開沼, 博, 1984-
出版社
幻冬舎
発売日
2012年9月発売
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784344022393

発売済み

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