シャーロック・ホームズの愉しみ方

ホームズものには誤訳が多い?エリオット、マクルーハンらのホームズ評から、漱石、嘉納治五郎、チャールズ皇太子へと、思わず引きこまれる、異色のホームズ研究本。「まず読むべきはホームズなのである」名探偵は、細部に宿る。シャーロキアンも必読の入門書。

著者
植村 昌夫
出版社
平凡社
発売日
2011年9月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784582856057
ページ数
267ページ

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