天草版平家物語の語彙と語法
『平家』は多くの諸本が伝えられるが、天草版はそれらとは全く別の成立経緯をもつもので、古代語から近代語への移行をとどめ、国語学的価値が非常に高い。中世末期の語彙・語法研究の欠を補う精緻な論考。
- 著者
- 江口 正弘
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 1994-05-01
- 価格
- 11,650円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305102676
- ページ数
- 352ページ
発売済み
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『平家』は多くの諸本が伝えられるが、天草版はそれらとは全く別の成立経緯をもつもので、古代語から近代語への移行をとどめ、国語学的価値が非常に高い。中世末期の語彙・語法研究の欠を補う精緻な論考。
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