平安朝文学表現の位相

「重之の子の僧の集」と「重之女集」 春日懐紙墨映論序説 『古今和歌集』が見た『万葉集』 古今和歌集配列の一方法 「我が道」の歌考 『古今和歌六帖』の採歌意識についての一考察 河原院文化圏と「堀河百首」 藤原実方の和歌 最期を演出した女性 『和泉式部集』「花盗人」考 藤原公任集本文考 陽明文庫蔵(212・2)三十六人集の本文系統 逸名家集考 俊恵による俊頼の和歌摂取 和する営み 九条道家「後鳥羽院百首」の表現のあり方について 野島の百合 『風葉和歌集』欠脱部に関する考察 十市遠忠試論 『竹取物語』の起源譚的結末 藤原斉信と朗詠 『枕草子』「二月,官の司に」段の考察 『源氏物語』の梅花 桐壺巻の歌一首 幻巻の巻末歌について 『栄花物語』における〈世の人〉投入 『今とりかへばや』の位相 和泉式部と小式部の伝説をめぐって

著者
平田, 喜信, 1936-2000
出版社
新典社
発売日
2002年11月発売
価格
14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787941435

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