闘いつづけることの意味 : われわれは冬を越す蕾 : 武井昭夫状況論集 1994-2001
苦闘する社会主義に連帯 闘いつづけることの意味 苦闘する社会主義に連帯 支配的流れに抗して われわれは"冬を越す蕾" 無党派大衆の"勝利"とは何だったのか 体制側の危機も深化している 運動主体の整備、その実態の一端 体制側の困難と焦燥 出現した新世界の概観 われわれの当面の選択と未来への志向 基底で進行する大衆政治意識の変化 これを契機に閉塞状況に風穴を わが運動の周辺、そこから見た内外情勢 それは党をあげての転向の路線である 資料1 新自由主義に抗し、社会主義再生の展望を! 時代の危機を変革の転機に 巨大な成果と痛恨の敗北 資料2 「共産党宣言」一五〇周年に当たって 今期の活動の概括、その問題点 資料3 時代の危機を変革の転機に 反動政治思潮の進出、後退する抵抗線 闘いの展望をどう切り拓くか グローバリゼーションに対抗する主体の形成 新たな変革の世紀を創出するために 異論を生かす技術を 今次総選挙(二〇〇〇年六月)の結果が語るもの 「戦争のできる国家体制づくり」との対決 右転換の流れに抗する大衆的抵抗の組織化を! グローバリゼーションに対抗する主体の形成
- 著者
- 武井, 昭夫, 1927-2010
- 出版社
- 星雲社
- 発売日
- 2010年1月発売
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784434140907
発売済み
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