中国史における教と国家 : 筑波大学創立二十周年記念東洋史論集

宗教信仰と中国の社会 台湾南部の功徳について 丸山宏著. 沙門存在の形態とその多様性 松金公正著. 『竜虎山志』邵元節伝小考 石田憲司著. 清代清門羅教幇と清水教・清茶門教 酒井忠夫著. 統治の理念と政治の実相 「徳治」から「寛治」へ 渡辺義浩著. 元朝の郡県祭祀について 池内功著. 洪武帝の天命観と永楽帝の南征 奥崎裕司著. 国家政策の施行と歴史の諸相 藩鎮昭義軍の成立過程について 森部豊著. 清初における広塩の流通と国家政策 顧[ハン]著. 日清戦争前の清朝の国家主権に対する認識と態度 林学忠著. 忠親王僧格林沁の死 山下裕作著. 清末民初の教育改革と湖南省 藤谷浩悦著. 「三次革命」における「軍務院」の生成と消滅 鐙屋一著. 江蘇合作事業推進の構造と合作社 菊池一隆著. 現代中国の民族政策と「マルクス主義民族理論」の変遷 上野稔弘著

著者
野口, 鉄郎, 1932-
出版社
雄山閣出版
発売日
1994年9月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784639012511

発売済み

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