植民地朝鮮の宗教と学知

戦前期朝鮮で日本の仏教やキリスト教が実施した「植民地布教」の位相を描き、統監府や朝鮮総督府の宗教政策の具体を照射して、政策や学知が絡み合う渦のなかで日本人と朝鮮人の双方がどのような自画像や他者表象を構築していったのかを浮かび上がらせる。
- 著者
- 川瀬 貴也
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2009-11-20
- 価格
- 3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787220370
- ページ数
- 244ページ
発売済み
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戦前期朝鮮で日本の仏教やキリスト教が実施した「植民地布教」の位相を描き、統監府や朝鮮総督府の宗教政策の具体を照射して、政策や学知が絡み合う渦のなかで日本人と朝鮮人の双方がどのような自画像や他者表象を構築していったのかを浮かび上がらせる。
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