画像と知覚の哲学 : 現象学と分析哲学からの接近

画像表象と中立性変様 受動的経験としての像経験 演劇としての『像』 絵の中に見えるもの 絵画の知覚経験 人間は「自画像」としての絵画に溢れた世界を生きる身体である サルトルの「芸術作品とは非現実的存在である」という主張をどのように受け止めるべきか カテゴリー的直観再訪 経験における概念のゆくえ 芸術鑑賞と知覚的カテゴライズ アスペクトの転換において変化するもの 痛みの経験は志向的か 時間意識を介しての感覚と意味

著者
小熊, 正久, 1951-、清塚, 邦彦, 1961-
出版社
東信堂
発売日
2015年11月発売
価格
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784798913261

発売済み

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