ごちそうシネマ ~映画とドラマのおいしい話

『 dancyu 』 雑誌・WEBの人気連載 「注文の多い映画館」「シネマとドラマのおいしい小噺」から、 75本のエッセイを加筆収録しました! ローマのスペイン広場で、ジェラートを片手に 束の間の自由と解放感を味わう王女(『ローマの休日』) 戦禍で失われた、新婚の幸せな記憶を刻む 家庭の伝統のオムレツ(『ひまわり』) 自分が食べたいものを自由に選び、最高においしいと思う 食べ方でいただくひとり飯の喜び(『孤独のグルメ』) 2人で鍋をはさんで向かい合う、 しみじみとした幸せに満ちた日常の食卓(『きのう何食べた?』) 母の違う4人姉妹の絆を結ぶ、夏の初めの梅仕事(『海街diary』) 筆者の目に映る、映画やドラマの中の様々な料理、食べ物、 食シーンは、いつか観たあの映画やドラマの記憶を思い起こし、 もう一度観てみたくなる魅力にあふれています。 食と映画・ドラマの豊かな関係性を、 著者独自の視点で丁寧に紐解きます。
- 著者
- くみた あきこ(汲田 亜紀子)
- 出版社
- BMFT出版部
- 発売日
- 2025-10-27
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784991293474
- ページ数
- 384ページ
発売済み
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