東アジアのヤスクニズム

国家暴力にアートで抗う! 画家・洪成潭(ホンソンダム)の挑戦 靖国神社は、侵略の美化/戦争への動員を正当化する装置であった。しかし、それはいまなお、日本を、東アジアを、闊歩している。私たちは、ヤスクニズムとどう対峙するか? 〈ヤスクニズム〉とは? ダグラス・ラミス(沖縄キリスト教学院大学教員)が日本の保守派の軍国時代のロマンを「靖国+イズム=ヤスクニズム」として、ドイツの「ナチズム」と比して皮肉った造語。つまり、私たちの日常に潜む「国家主義、国家暴力」と言いかえることができます。
- 著者
- 東アジアのYASUKUNISM展実行委員会、古川 美佳、岡本 有佳
- 出版社
- 唯学書房
- 発売日
- 2016-08-25
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784908407048
- ページ数
- 216ページ
発売済み
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