アニメの輪郭 = The Shape of Anime : 主題・作家・手法をめぐって

アニメに適さない題材、ファンタジー 不可視の世界/五感の世界 テレビアニメが教えてくれた世界の名作 日本のアニメは家族をどう描いてきたか セカイ系と非セカイ系の狭間で 終わりの中で生きてゆく倫理 価値観の相対性を描く アニメーションにおける「演出」とは 岡田麿里、アニメーション監督は誰でもできるのか 「社会派」としての幾原邦彦 今敏の明晰な自意識 菅野よう子、「最も身近な批評」と呼ばれる音楽 庵野秀明の第二章、そしてシン・章へ 光は色、色は光、押井守の描き出す世界 記号と身体と内面 三次元化するキャラクター 漫画がアニメになるとき 漫画とアニメの距離 『昭和元禄落語心中』が描いた「音」の官能性 あのころ僕らは友引高校に通いたかった

著者
藤津, 亮太, 1968-
出版社
青土社
発売日
2021年10月発売
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784791774173

発売済み

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