教育の正義論 : 平等・公共性・統合

「教育の正義」を問う意義 平等主義の政策課題 「学習社会」は若者にとってなぜ息苦しいのか 平等主義の教育政策を擁護する 教育にとって公共性とは何か 公立学校擁護論をどのように築くか 自由を/自由に育てる なぜよその子の教育を支えなければならないのか 「正義」と統合学校の正当化 政治と教育は「差別」にどのように向き合ってきたか 将来世代の教育になぜ無関心でいられないのか 言語・規則・共同体

著者
宮寺, 晃夫, 1942-
出版社
勁草書房
発売日
2014年5月発売
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784326250950

発売済み

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