連帯の政治社会学

原発事故から2012年にピークをみせた反原発運動。組織に属さない「普通の人々」が参与した戦後最大規模の社会運動は、日本政治や市民社会にどのような影響を与えたのか。広範なフィールドワークをもとに社会学、政治学の視角から反原発運動の包括的分析を試みた一冊。

著者
ベアタ・ボホロディッチ、小熊 英二、木下 ちがや
出版社
明石書店
発売日
2024-05-16
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750357553
ページ数
376ページ

発売済み

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