オルガンの文化史

明治期の日本にオルガンを導入した宣教師と、音色に魅了された若き音楽家や技術者たちの情熱──。西洋音楽導入の機軸であり、文化史・教育史だけではなく産業発達史にも重要な意味をもつオルガンの歴史を、膨大な史料を精読し、新しい視点からたどった労作。
- 著者
- 赤井 励
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2006-07-07
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787272164
- ページ数
- 296ページ
発売済み
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