武術の身体論

主体が相手=敵と「同調」しながら「競争」する行為は武術の特性である。この一見矛盾とも思える身体のはたらきはどのようにして生じるのか、また、勝負を有利に運ぶために双方がその二重性をどう利用しているのか、を身体論や歴史的な指南書から解き明かす。
- 著者
- 西村 秀樹
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2019-06-26
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787234551
- ページ数
- 226ページ
発売済み
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主体が相手=敵と「同調」しながら「競争」する行為は武術の特性である。この一見矛盾とも思える身体のはたらきはどのようにして生じるのか、また、勝負を有利に運ぶために双方がその二重性をどう利用しているのか、を身体論や歴史的な指南書から解き明かす。
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