戦後労働運動私史2

50年代前半を扱う本巻は、朝鮮戦争とともに産声を上げ日本独立を目前にした総評が高野実総評事務局長就任をまって全面講和・平和四原則を確立、ニワトリがアヒルにかわるの喩えの総評全盛期を収める。それは左右社会党の分裂から再統合に至る激動期でもある。
- 著者
- 高島 喜久男
- 出版社
- 第三書館
- 発売日
- 1993-02-25
- 価格
- 6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784807493050
- ページ数
- 504ページ
発売済み
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