ドイツ児童書の社会史

親族と寝食を共にする徒弟を含んだ大家族の時代から父母を中心にした職住分離の小家族時代へ。18~19世紀にドイツ社会が大きく変化するなかで子どもたちに提供される読み物も独自の世界を作り出した。子どもの本は、啓蒙の時代を経てどう変わっていったのか。

著者
佐藤 茂樹
出版社
明石書店
発売日
2013-01-30
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750337524
ページ数
324ページ

発売済み

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