ドイツ語圏の言語政策

多言語主義のモデルとして挙げられることが多いEU。加盟国の公用語を全てEU公用語とし、効率性より平等の理念を優先しているかに見える。しかし、現実には英語の影響力が強まっている。本書は、EUで最大の母語話者数を誇るドイツ語が、多様性と統一性のはざまで苦闘する言語政策に迫る。ドイツ語圏スイスも取り上げる。
- 著者
- 高橋 秀彰
- 出版社
- 関西大学出版部
- 発売日
- 2010-03-01
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784873544946
- ページ数
- 284ページ
発売済み
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