世界の発酵食をフィールドワークする
人類と発酵食 酸っぱさに憑かれた人びと 酒を主食にするネパールとエチオピアの人びとの暮らし 牧畜民の発酵乳加工とその利用 魚の発酵食をめぐる民族の接触と受容 近代化・グローバル化による味の変容 ラオスの味、パデークの科学 納豆はおかずか、調味料か? 茶を漬けて食べる モンゴル国の馬乳酒「アイラグ」 東南アジアの餅麹になぜ新大陸起源の唐辛子が用いられるのか フィールド発酵食品学の創出に向けて
- 著者
- 横山, 智
- 出版社
- 農山漁村文化協会
- 発売日
- 2022年1月発売
- 価格
- 1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784540212222
発売済み