石川淳と戦後日本

『荒魂』を改まって読む 石川淳-敗戦後一〇年 空白の〈帝国〉 無頼の使徒 石川淳作品史論・一九四五~五五年 占領期の石川淳文学と〈革命〉の主体 敗戦後作品の世界 石川淳の「焼け跡のイエス」をめぐって 『燃える棘』の構造と生成 「修羅」を統べる〈ヒメ〉の力 石川淳とパフォーマティヴィテ 石川淳のフィクションにおけるイメージの動き 敗戦後の文化状況のなかで 石川淳と演劇 アルベール・カミュ受容史における『夷齋俚言』 石川淳と本居宣長 講演 江戸文学と石川淳 石川淳-六〇年代以降 荒魂 一九六八年の運動を振り返って 見せかけの世 『天門』論

著者
Tyler, William Jefferson, 1945-2009、鈴木, 貞美, 1947-
出版社
ミネルヴァ書房
発売日
2010年4月発売
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784623056170

発売済み

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