漆紙文書と漆工房

漆の保護作用によって、千年の時を超えて遺存した漆紙文書。日本史研究に不可欠な出土文字資料として発掘・調査が進むなかで、何が見えてきたのか。現時点で確認されている漆紙文書を網羅的に集成し、漆工房との関係から律令国家の文書行政まで総合的に探究する。
- 著者
- 古尾谷 知浩
- 出版社
- 名古屋大学出版会
- 発売日
- 2014-11-01
- 価格
- 7,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784815807832
- ページ数
- 410ページ
発売済み
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漆の保護作用によって、千年の時を超えて遺存した漆紙文書。日本史研究に不可欠な出土文字資料として発掘・調査が進むなかで、何が見えてきたのか。現時点で確認されている漆紙文書を網羅的に集成し、漆工房との関係から律令国家の文書行政まで総合的に探究する。
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